好きな音楽を聞いて。
「むっちゃきゅんきゅんくるぅ。」
“きゅんきゅん”って、ここ数年より以前にはありそうでなかった表現。
「ママって、へんなところでクジ運いいよね。」
ほんとに。エントリーすること自体に意義があるというか、ちょっと自慢になるというか。まさか当たるとは思っていなかった。
「1秒で2m進まなきゃいけないいんだよ、だいじょうぶ?」
う~ん。どうしよう・・・。
早いもので3月。ちょうど一ヶ月前の2月1日は娘の中学受験の日でした。
学校へ向かう道で
「算数は満点とるつもり!早く算数やりたいなぁ~。」
とわざと人に聞こえるくらいの声でしゃべる娘。私は恥ずかしくて「ちょっと、やめなさいよ。」と娘を制する。娘は小声で、
「こうやってみんなをビビらせてるの!」
なるほど。試験の前から駆け引きは始まっているのね。たくましいものだと感心しきり。
そして夜、Webでの合格発表。自分が一番に見るからとパソコンの前に。
十分すぎるくらいの時間をディスプレイに向けていた。後姿を見ながら、「こんなに時間をかけるけってことは、落ちたと思わせる演技で実は合格してるな・・・。」と思う母親のカン。そして、
「合格したよ!!!!」
おめでとう。1年3ヶ月の塾通いで人より短かったけど、後半は本当によく勉強してたもんね。
一ヶ月たった今はすっかり腑抜け状態。ゲームしてゴロゴロしてよく寝てよく食べる。そろそろ中学の宿題にも取り掛からないとね。そして私も、中学受験後の虚脱状態から脱してそろそろダイエットでもしないと・・・。
電車に乗ったら隣の女子中学生2人の会話が聞こえてきた。どうやら私立中学の1年生らしく、昨年の受験の話をしているようだ。
女子A「オーイン受かったのに、最後の御奉公だと思ってトシマ受けたんだよ。」
女子B「え~、オーイン合格してるのに?!」
(超勝ち組女子中学生だったことが判明。最難関のオーインに合格したあとは、塾の合格実績を稼ぐためにちょっとだけ格下のトシマを受けて楽々合格。“記念受験”という言葉があるけど、こういうのを“御奉公受験”と呼んでみたらどうだろう。)
ブログを更新しなくなって久しい。ブログの存在自体忘れてしまっているこの頃。たまにログインを試みるが、パスワードが分からなくて断念すること数回。今日は頑張ってログインしてみた。変なコメントを削除してすっきり。さて、最近娘が言ったことを思い出してみよう。
申し訳なさそうに・・・
「あのね、最近タマゴ焼きが苦手になっちゃったの・・。無理に食べようとするとオエッってなっちゃうし。もう、お弁当に入れないでくれる?」
(塾のお弁当に欠かさず入れていたタマゴ焼き。これを失うのはものすごく辛い。なにより、黄色が使えなくなるとどうやって彩りを保てばよいのやら。)
「なんかね、謝るのが悔しくって。」
(素直ですぐに謝っていた娘が・・・。これも成長の証かな。)